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マンUの課題とは? FW陣のシュート決定率がプレミアワーストに

2020.11.22

マンチェスター・Uの攻撃陣のデータが話題に [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは21日に行われたプレミアリーグ第9節でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、1-0で勝利を収めた。今シーズンのプレミアリーグで、マンチェスター・Uは本拠地のオールド・トラフォードで開催された試合で初勝利を記録している。

 今シーズンここまで8試合を消化しているマンチェスター・Uは、4勝1分3敗の勝ち点「13」で9位につけている。総得点「13」は上位クラブと比較した際に決して多いとは言い難い。このような数字を踏まえ、イギリスのサッカーサイト『Squawka』が興味深いデータを紹介している。

 『Squawka』によると、マンチェスター・UのFW陣は今シーズン放ったシュートのうち、わずか7.7%しかゴールに結び付けられていないという。この数字は、プレミアリーグ全チームの中でワースト記録となっているようだ。同サイトはマンチェスター・Uを代表する4名のFW選手のスタッツを紹介。イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは19本のシュートを放って2ゴールを挙げている。しかし、同代表FWメイソン・グリーンウッドは7本、フランス代表FWアントニー・マルシャルは8本のシュートでここまでノーゴールに。ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは5本のシュートで1度ネットを揺らしている。

 マンチェスター・Uの上位進出のためには、FW陣のゴール量産は必要不可欠と言える。ここからの巻き返しのためにも、FW陣の決定力向上に期待したい。

By サッカーキング編集部

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