チェフのプレーが”予告”された [写真]=Getty Images
チェルシーは14日、元チェコ代表GKペトル・チェフがU-23チームでゴールを守ると発表した。
チェフはチェルシーで公式戦494試合に出場し、4度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇などに貢献した。2015年夏に同じロンドンに居を構えるアーセナルに移籍し、2018-19シーズンをもって現役を引退。その後はチェルシーでテクニカル&パフォーマンスアドバイザーとして復帰していた。
チェルシーは選手としての契約は結んでいないものの、「緊急時」のGKとしてチェフを登録メンバー入りさせたと10月に発表。「新型コロナウイルスの危機による異例の状況に備えるための予防措置です」としつつも盟友フランク・ランパードの指揮するチェルシーでトレーニングに励んでいた。
チェフ本人も「1年休んで調子がいい」と認め、ファンもピッチに立つチェフの姿を心待ちにしていたが、一足早く下位カテゴリーでプレーするようだ。
2019年のヨーロッパリーグ(EL)決勝チェルシー戦以来、試合に出場していないが、チェルシーはトッテナムU-23との試合にチェフが先発で出場すると明言。普段守っているGKルーカス・ベリストレムが48時間で2試合の出場となってことを回避するためチェフ氏がサプライズ復帰するようだ。
By サッカーキング編集部
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