サム・アラダイス氏(写真は2018年、エヴァートン時代のもの) [写真]=Getty Images
ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)は16日、サム・アラダイス氏の指揮官就任を発表した。
現在66歳のアラダイス新監督との契約は1年半で、現役時代にはWBAに移籍すると選手とアシスタントコーチを兼任。その後はニューカッスルやウェストハム、イングランド代表、クリスタル・パレス、エヴァートンなどでの指揮官の経験を経て、プレミアリーグ残留という目標のため古巣に帰還した。
WBAは現在リーグ戦で13試合を消化して1勝8敗4分けの19位と厳しい戦いを強いられている。アラダイス新監督就任の発表がある数時間前には、昨シーズンにチャンピオンシップを2位で終えてチームをプレミアリーグ昇格へと導いたスラヴェン・ピリッチ氏を解任していた。
WBAは次節、20日にアストン・ヴィラと対戦する予定で、アラダイス新監督は17日からトレーニングに参加し、早速指揮を執ることとなっている。
By サッカーキング編集部
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