マンチェスター・Uのラッシュフォード [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが人種差別被害に遭っていたようだ。公式SNSで明かしている。
ラッシュフォードは30日に行われたアーセナル戦後、Twitterを更新して「人類とソーシャルメディアにおける最悪の場合だ。そう、僕は黒人で、毎日誇りを持って暮らしている。誰も、あるいは誰のコメントでも、僕に何かが違うと感じさせるようなことはない。強いリアクションを求めていたなら申し訳ないけど、あなたがここでそれを得ることはできないだろうね」と人種差別に屈しない姿勢を示した。
また「スクリーンショットの共有はしないよ」と自身の元へ届いた人種差別メッセージを公表しない方針を示し、「そうすることは無責任だ」と述べた。また「僕のことをすべての色の美しい子供たちがフォローしていて、彼らはそれを読む必要はないのさ。祝うべき美しい色だ」と自身のアカウントをフォローしている子供たちへの配慮を示している。
Humanity and social media at its worst. Yes I’m a black man and I live every day proud that I am. No one, or no one comment, is going to make me feel any different. So sorry if you were looking for a strong reaction, you’re just simply not going to get it here 👊🏾
— Marcus Rashford (@MarcusRashford) January 30, 2021
By サッカーキング編集部
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