D・ルイスが右ひざを手術 [写真]=Getty Images
アーセナルは4日、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスの負傷について発表した。
D・ルイスは3日に行われたプレミアリーグ第30節リヴァプール戦を欠場していた。発表によると、D・ルイスは4日の朝に右ひざの軽い手術を受け、現在は自宅でリハビリに努めている。近日中に再びクラブの医療チームからのサポートを受けることを予定しており、今後数週間で戦列に復帰することが期待されているようだ。
現在33歳のD・ルイスは、2019年夏にチェルシーからアーセナルへと完全移籍。昨季は公式戦43試合に出場し、今季はここまで公式戦29試合に出場している。なお、アーセナルとの契約は2021年6月30日に満了を迎える。
By サッカーキング編集部
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