アーセナルが関心を寄せるライプツィヒのアダムズ [写真]=Getty Images
来シーズンの巻き返しに向けて強化に奔走するアーセナルがライプツィヒのアメリカ代表MFタイラー・アダムズ獲得に興味を持っているようだ。11日、アメリカメディア『CBSスポーツ』が伝えている。
同メディアによると、アダムズはライプツィヒと2025年6月までの契約を結んでいるが、契約解除条項が含まれている模様。さらに本職のMFに加えて右サイドバックも対応可能なことから、その2つのポジションの強化を目指すアーセナルの動向に注目が集まる。また、同選手のアーセナル移籍の噂は、イギリスメディア『フットボールロンドン』とアメリカメディア『ジ・アスレティック』も報じている。
現在22歳の同選手は2019年1月にライプツィヒへ移籍し、ここまでブンデスリーガ通算51試合に出場。2020-21シーズンはリーグ戦27試合に出場し、1ゴール1アシストをマークした。また、2018-19シーズン後半戦にアーセナルからライプツィヒへローン移籍していたエミール・スミス・ロウともプレー経験がある。
CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)ネーションズリーグ優勝メンバーにも選ばれ、決勝にも出場するなど、着実に経験を積むアダムズ。果たしてプレミアリーグにやってくるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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