トッテナムのSDに就任したファビオ・パラティチ氏 [写真]=Getty Images
トッテナムのスポーツディレクターに元ユヴェントスのファビオ・パラティチ氏が就任した。12日、クラブ公式サイトが発表している。
同氏は、「素晴らしい機会を与えてくれたことに興奮しているし、クラブと会長が信頼してくれることに感謝している。トッテナムは野心的な長期的計画を持ったイギリスとヨーロッパのトップクラブの1つだ。この新しい業務に全てを尽くし、クラブの歴史に新たな成功を刻むことが楽しみだ」と語っている。
パラティチ氏はピアチェンツァで選手としてのキャリアをスタートさせ、15年に渡ってセリエB,セリエCのクラブでプレーした。その後、2004年にサンプドリアのスカウティングマネージャー就任。のちにユヴェントスの強化担当者になった。
エースであるハリー・ケインの移籍騒動などで落ち着かない夏を過ごすトッテナム。その中でパラティチ氏のSD就任は明るいニュースとなったと言えるだろう。
By サッカーキング編集部
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