マルセイユへのレンタル移籍が決定したサリバ [写真]=Getty Images
アーセナルは15日、U-20フランス代表DFウィリアン・サリバがマルセイユへレンタル移籍することを発表した。契約期間は2021-22シーズン終了までとなっている。
現在20歳のサリバはサンテティエンヌの下部組織出身で、2019年7月にアーセナルに完全移籍で加入。2019-20シーズンは、そのままサンテティエンヌにローン移籍という形で残留し、2020年夏にアーセナルに合流した。しかし、トップチームで出場機会を得ることはできず。2021年1月にニースへレンタル移籍し、公式戦22試合に出場した。
移籍期間満了で今夏アーセナルに復帰していたが、2021-22シーズンはマルセイユでプレーすることが決定した。なお、マルセイユには今夏フランス人MFマテオ・ゲンドゥージが加入しており、アーセナルから2人目の加入となった。
サリバのレンタル移籍に際し、アーセナルのテクニカル・ディレクター(TD)を務めるエドゥ氏はクラブ公式サイトを通じ、「彼の継続的な成長のために再びローンで移籍することは良いことだと、ウィリアンと一緒に決めた。ウィリアンは18歳でここに加わった。そして、まだ20歳だ。彼はずっと成長している。とても力強い能力を持った選手だ。いいクラブであるマルセイユで来シーズンをプレーすることは彼にとってもとても有益になる可能性があるし、リーグ・アンでもう1シーズン過ごすことは彼の成長にとても重要だと思う。もちろん、シーズンを通して彼とは頻繁に連絡を取るつもりだし、フランスでの活躍を願っている」とコメントした。
By サッカーキング編集部
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