セルティックからの関心が報じられるハート [写真]=Getty Images
FW古橋亨梧が所属するセルティックは、トッテナムの元イングランド代表GKジョー・ハートに関心を示しているようだ。28日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のファブリツィオ・ロマーノ記者が報じた。
トッテナムは24日、アタランタからイタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニを買い取りオプションが付帯した期限付き移籍で獲得。この移籍によりハートの序列低下が予想されるなか、アンジェ・ポステコグルー監督率いるセルティックが同選手の獲得を目指しているという。すでにクラブ間交渉が始まっているようだ。
現在34歳のハートは、2006年にシュルーズベリーからマンチェスター・Cへと完全移籍。マンチェスター・Cでは12年間で公式戦通算348試合に出場した。また、同クラブ在籍中にはバーミンガムやトリノ、ウェストハムなどへの期限付き移籍も経験した。
ハートは2018年夏にバーンリーへと完全移籍し、公式戦通算24試合に出場。2020年夏、契約満了に伴いバーンリーを退団し、フリートランスファーでトッテナムに加入した。“スパーズ”ではアルゼンチン人GKパウロ・ガッサニーガ(現フルアム)から第2GKの座を奪い、2020-21シーズンは公式戦10試合に出場した。
By サッカーキング編集部
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