ブルース監督(右)が復帰を熱望するウィロック(左)。開幕までに取引成立なるか [写真]=Getty Images
ニューカッスルがアーセナルのイングランド人MFジョー・ウィロックの獲得に近づいているようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
同メディアによると、ニューカッスルは、2020-21シーズンの後半戦にローン移籍で所属し、14試合出場で8ゴールの大活躍を見せたウィロックをトップターゲットと考えており、ボーナス込みの2500万ポンド(約38億円)というオファーを提示した模様。すぐに移籍を完了させ、日曜日に行われるウェストハムとの開幕戦に同選手を起用出来るように全力を尽くしていると伝えている。
また、アーセナルのミケル・アルテタ監督は、日曜日に行われたトッテナムとのフレンドリーマッチ後のインタビューでウィロックについて、「話せるときが来たら話す」と、移籍を示唆するようなコメントを残していることも併せて報じている。
ブルース監督も興味を隠さないほど、ニューカッスル陣営から復帰を熱望されているウィロック。果たして同選手は日曜日に、“セント・ジェームズ・パーク”(ニューカッスルの本拠地)のピッチに立っているのだろうか。
By サッカーキング編集部
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