ウェストハムが関心を寄せるズマ [写真]=Getty Images
ウェストハムは、チェルシーのフランス人DFクル・ズマ獲得をあきらめていないようだ。イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。
ウェストハムはここ数週間、チェルシーとズマの獲得をめぐって交渉しており、移籍金および給料の経済面がネックとなり難航している。チェルシーはズマの放出を考えており、今夏にはセビージャのフランス代表DFジュール・クンデ獲得材料としても考えていたようだ。
今シーズン、ヨーロッパリーグ(EL)に参戦するウェストハム。デイヴィット・モイーズ監督もバックラインの補強を熱望しているとされ、ズマ獲得をあきらめていないようだ。
同紙によると、フィオレンティーナのセルビア代表DFニコラ・ミレンコヴィッチをめぐる交渉は、先週終了した模様。チェルシーでは、開幕節クリスタル・パレス戦でトレヴォー・チャロバが戦列デビューを果たしたこともあり、ズマの序列が下がったことからデッドラインデーの月末まで交渉を続けるようだ。
By サッカーキング編集部
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