バーンズがレスターと契約延長 [写真]=Getty Images
レスターは19日、イングランド代表MFハーヴェイ・バーンズとの契約延長をクラブ公式サイトで発表した。新契約は2025年6月30日までとなる。
1997年12月9日生まれのバーンズは、2007年からレスターのアカデミーに在籍。2016年12月7日のチャンピオンズリーグでトップチームデビューを飾った。その後はミルトン・キーンズ・ドンズやバーンズリー、ウェスト・ブロムウィッチへのレンタルを経て、2019年1月からレスターに復帰した。
復帰直後から左サイドハーフのスタメンに定着すると、2019-20シーズンは公式戦42試合の出場で7ゴール9アシストを記録。その活躍が認められ、2020年10月にイングランド代表デビューを果たした。
20-21シーズンも公式戦35試合で13得点4アシストを記録するなど活躍を見せたが、2月28日に行われたプレミアリーグのアーセナル戦で左ひざを負傷。複数回の手術を実施するなど復帰が長引き、今夏に行われたEURO2020への出場を逃していた。それでも、21-22シーズン開幕前に実戦復帰を果たすと、今季は公式戦で2試合連続スタメン出場中。50年ぶりのコミュニティ・シールド制覇にも貢献した。
レスターで公式戦通算101試合に出場し、21ゴール15アシストを記録しているバーンズは、クラブ公式のインタビューで次のように契約延長の喜びを語っている。
「もう何年もここにいるから、家のように感じている。僕にとっては何の問題もなかった。もちろん、僕は契約延長を望んでいたよ。この話はずっと水面下で進められてきたけど、今こうして契約できたことは素晴らしいことだ。みんなが楽しみにしていた新しいシーズンの始まりでもあるから尚更ね」
By サッカーキング編集部
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