東京オリンピックに出場したラファ・ミル [写真]=Getty Images
ウルヴァーハンプトンに所属するFWラファ・ミルは、セビージャへの移籍が近づいているようだ。19日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
今回の報道によると、ラファ・ミルに関する移籍交渉はクラブ間で合意に達しているとのことで、20日にもセビージャへの加入発表が見込まれている模様。2026年6月までの5年契約を締結する予定だという。
また、ラファ・ミル自身もSNSを更新し移籍を示唆。「ウルヴァーハンプトンに別れを告げる時が来た。今回、僕を成長させてくれたチームメイトやコーチングスタッフなど、全ての人々に感謝する。またファンの皆さんへ、この歴史あるクラブの意味を教えてくれたことにも感謝したい」とメッセージをつづった。
現在24歳の同選手は、2020年1月にウエスカへ1年半の期限付き移籍を果たすと、セグンダ・ディビジョン(スペイン2部)の18試合で9得点を記録。そして昨シーズンはラ・リーガでリーグ戦38試合に出場し、13ゴールを記録した。またその活躍が評価され、7月にはU-24スペイン代表として東京オリンピックにも出場。銀メダル獲得に貢献していた。
By サッカーキング編集部
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