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辣腕振るうサウスゲート監督、W杯予選後の11月に契約延長に向け話し合いか

2021.09.08

辣腕を振るサウスゲート監督 [写真]=Getty Images

 イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督が、ワールドカップ予選後の11月に契約延長について話し合いを行うようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 イングランド代表は現在、FIFAワールドカップカタール2022欧州予選を戦っている。グループIの同代表は現在5試合を終えて全勝。勝ち点15を積み上げ首位を走っている。

 今夏のEUROでも決勝でイタリア代表に敗れたものの、準優勝まで導いたサウスゲート監督。イングランドサッカー協会FA)は同監督の手腕を高く評価しており、2024年に行われる次のEUROでも指揮を執れるよう契約延長を望んでいるようだ。そのため、予選が終了する11月にじっくり話し合いを行うという。

 サウスゲート監督は2016年にイングランド代表の指揮官に就任。2018年に契約更新を果たし、現行契約は2022年までとなっている。

 

By サッカーキング編集部

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