トッテナムのヌーノ前監督 [写真]=Getty Images
先日までトッテナムを率いていたヌーノ・エスピリト・サント氏が、解任について自身の公式SNSでコメントした。
現在47歳のヌーノ氏は、2017年夏から4シーズンにわたって率いたウルヴァーハンプトンでの実績を引っさげて、今年6月30日にトッテナムの新監督に就任。プレミアリーグで開幕3連勝と上々のスタートを切ったが、その後は得点力不足と守備崩壊に悩まされて低迷する。そして11月1日、就任からわずか4カ月、公式戦17試合の指揮のみで解任の憂き目に遭った。
8日に自身の公式Instagram(officialnunosanto)を更新したヌーノ監督。次のように現在の心境をつづっている。
「ここ数週間は、控えめに言っても慌ただしい日々だった。サッカーという最も冷酷なスポーツの中で、数週間前に(8月の)月間最優秀監督賞を受賞し、今ではスパーズに解任されてから数日が経過している。これも人生だ。私は今、次のチャレンジを求めて前に進んでいる」
「最後に、スパーズのファンの皆さんに感謝したい。私がこの素晴らしいクラブに加わったとき、トロフィーをもたらすビジョンを思い描いていたが、すべてが計画通りにはいかなかった。本当にそれだけのことだ。繰り返しになるが、日頃の応援に感謝している」
By サッカーキング編集部
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