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ウェストハムに痛手…DFオグボンナ、前十字じん帯の損傷が判明

2021.11.09

前十字じん帯の損傷が判明したオグボンナ [写真]=Getty Images

 ウェストハムは9日、元イタリア代表DFアンジェロ・オグボンナの負傷についてクラブ公式サイトで発表した。

 オグボンナは7日に行われたプレミアリーグ第11節リヴァプール戦で先発出場。同試合の15分にはピッチに足をとられて右足を気にする素振りを見せていたが、そのままプレーを続ける。すると19分、相手FWディオゴ・ジョッタとの競り合いの際に右目の上を負傷。このプレーが原因となって22分に途中交代していた。

 ウェストハムのメディカルスタッフによると、オグボンナは交代後に右ひざの違和感を訴えた模様。8日にスキャンを行ったところ、右ひざ前十字じん帯の損傷が判明した。同選手は直ちにリハビリを開始。数日以内に専門家の診断を受け、復帰に要する期間などを明確にするという。

 現在33歳のオグボンナはトリノやユヴェントスなどを経て、2015年からウェストハムに所属している。今シーズンのプレミアリーグでは開幕から全試合に先発出場し、現在3位につけるチームの好調を支えていた。

By サッカーキング編集部

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