カバジェロがサウサンプトン加入 [写真]=Getty Images
サウサンプトンは6日、元アルゼンチン代表GKウィリー・カバジェロと1月5日までの短期契約を締結したと発表した。
GKアレックス・マッカーシー、GKフレイザー・フォースターが負傷により戦列を離脱したため、緊急補強が求められていたサウサンプトンは、40歳となったベテランを獲得した。
カバジェロはボカ・ジュニアーズでプロキャリアをスタートすると、エルチェやマラガなどのスペインクラブ、マンチェスター・Cを経て2017年にチェルシーに加入した。
チェルシーではバックアップに努め、後方からチームを支えたが、2020-21シーズン終了をもって退団。キャリア通算でプレミアリーグ34試合に出場したベテランはAFCウィンブルドンでトレーニングを行いコンディションを整えていた。
By サッカーキング編集部
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