昨季バルセロナでのJ・フィルポ(左)とクーマン前監督(右) [写真]=Getty Images
リーズに所属するDFジュニオル・フィルポが、昨シーズンまで所属したバルセロナ時代について語った。9日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
2019年から2シーズンを過ごしたバルセロナを離れるかたちで今年7月にリーズへと加入したJ・フィルポは、ラ・リーガで7試合の出場に留まった昨シーズンについて「サッカーへの情熱を失い、家族の大切さに気づいたんだ」と語ると、バルセロナで共に過ごしたロナルド・クーマン前監督について以下のように語った。
「クーマンとの間には理解できないことがあり、ある時には私やチームメイトに対する無礼な態度も見られた。試合の翌日、控え選手たちが練習している時に彼は自分の部屋にいた。もし選手ならば、監督にアピールしなければならない時だろう」
「私は彼にチーム内での立場について尋ねたが、彼は嘘を言った。試合に出られない原因として、私のトレーニングの仕方が悪いとか、グループを汚しているとか、根拠のないことを言ったんだ。彼は私の態度が気に入らなかったのだろう。ただ、私の意見でトレーニングの仕方が変わることは絶対にないと思うけどね」
今シーズン、J・フィルポはマルセロ・ビエルサ監督の下でプレミアリーグの10試合に出場。初挑戦となるイングランドの舞台で存在感を示している。
By サッカーキング編集部
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