デイビッドの代理人が注目発言… [写真]=Getty Images
リールのカナダ代表FWジョナサン・デイビッドは、今季限りで退団を決意する可能性があるようだ。22日、フランスメディア『RMC Sport』が報じている。
同メディアによると、デイビッドとリールの現行契約は2025年6月末まで。しかし、同選手の代理人を務めるニック・マブロマラス氏がカナダのラジオ局『ラジオ・カナダ』からのインタビューに応じ、2022年の夏にビッグクラブへの移籍を推し進めると語ったことを、以下のように伝えている。
「我々にとっての目標はリールでシーズンを終えることだが、いくつかの理由で最後のシーズンになるだろう。プレミアリーグは彼にとって、素晴らしい選択肢だと思う。彼はボールタッチとテクニカルさがあるので、スペインも良いと思う。この2つのリーグは彼にとって最優先事項だが、選択肢から除外するリーグ・チームは無い。パリ・サンジェルマン(PSG)やイタリアのビッグクラブからのオファーはまだ知らない。これらのクラブがリーグ・アンの得点王(18節終了時点得点ランキングトップの11ゴール)に興味を持つのは普通のことだが、今日の時点で公式のオファーが無いことは伝えられる」
加えて、デイビッドの有力な移籍先としては、アーセナルとリヴァプールが挙がっていることも『RMC Sport』は報じた。また、マブロマラス氏はインタビュー時にロンドンに居たことも指摘されている。
12月上旬には、アーセナルからの関心も寄せられていたとの報道もあったデイビッド。移籍か残留か、決断に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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