アストン・ヴィラ初ゴールに万感の思いを明かしたJ・ラムジー [写真]=Getty Images
アストン・ヴィラのイングランド人MFジェイコブ・ラムジーが、15日に行われたプレミアリーグ第22節マンチェスター・U戦を振り返った。16日にクラブ公式サイトが伝えている。
公式戦3連敗中のアストン・ヴィラは15日に行われたプレミアリーグ第22節でマンチェスター・Uと対戦。“ヴィラ・パーク(アストン・ヴィラの本拠地)”に集まったファンに勝利で応えたい同クラブだったが、6分に失点を喫すると、67分にもゴールを許してしまった。それでも、77分にMFジェイコブ・ラムジーのゴールで1点差に縮めたアストン・ヴィラは82分に同選手のラストパスからMFフィリペ・コウチーニョが決めて振り出しに戻す。このまま試合は2-2で終了し、アストン・ヴィラは勝ち点1を獲得した。
まず、J・ラムジーは「アカデミーを経て、夢は叶うもの」と“ヴィラ・パーク”初ゴールに言及。続けて、同試合でアストン・ヴィラデビューを飾ったブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョについては「リバプールやバルセロナのコウチーニョも見て育ってきた。(彼の)ホームデビューであり、ヴィラデビューをアシストし、(自身も)得点すること…。 これ以上のものはないだろう」と万感の思いを明かした。
また、J・ラムジーは「前半の雰囲気は鳥肌が立つほど素晴らしかった。ただ、勝ち越せなかったのはアンラッキー」と悔恨。さらに「最初の20~25分は、おそらく今シーズンの中で最も遅いスタートの一つだったと思う。だけど、2点目のゴールの後、少し信念と自信を持つことができたと思うし、最初からあのようにプレーできていれば、勝てていただろう」と試合を振り返った。
By サッカーキング編集部
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