2021年のFIFA男子最優秀GK賞を受賞したE・メンディ [写真]=Getty Images
チェルシーのセネガル代表GKエドゥアール・メンディが、2021年のFIFA男子最優秀GK賞を受賞した喜びを語った。18日付で公式サイト『FIFA.com』が伝えている。
現在29歳のE・メンディは2020年夏にチェルシーへ加入すると、初年度から公式戦44試合に出場した。また、同国対決となったマンチェスター・Cとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦でも先発出場したE・メンディは1-0の勝利に貢献。同クラブの9シーズンぶりとなる欧州制覇に大きく貢献した。
E・メンディはアフリカ人GKとして史上初のFIFA男子最優秀GK賞に選出。同選手は受賞に際し、公式サイトでコメントを残している。
「アフリカ人初のGKとして、この賞を受賞できたことを本当に誇りに思う。自分自身、家族、クラブ、そして世界中のファンを誇りに思う。この賞は僕を幸せにしてくれるし、これからも頑張れと背中を押してくれる」
By サッカーキング編集部
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