ビジャレアル入りが決まったロ・チェルソ [写真]=Getty Images
ビジャレアルは31日、トッテナムからアルゼンチン代表MFジオヴァニ・ロ・チェルソが加入することを発表した。契約は今シーズン終了までのレンタルとなる。
現在25歳のロ・チェルソは、母国のロサリオ・セントラルでプロキャリアをスタート。2016年夏に加入したパリ・サンジェルマンでは出場機会を掴むことができなかったものの、その2年後に加入したベティスではポテンシャルを開花させ、2019年夏にはトッテナムに引き抜かれた。だが3シーズン目となった今季は、ヒザの負傷も影響し、プレミアリーグでは9試合のみの出場にとどまっている。
昨年はアルゼンチン代表としてコパ・アメリカの制覇も経験したテクニシャンは今冬、リヨンなどへの移籍の噂が取り沙汰されたものの、最終的にはウナイ・エメリ監督が獲得を熱望したとされるビジャレアル行きを決断。選手にとってもその指揮官の存在が大きかったとされており、チャンピオンズリーグの戦いも待っているビジャレアルへの加入で、ラ・リーガへ2年半ぶりの復帰を果たすこととなった。
By サッカーキング編集部
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