今冬リヴァプールに加わったルイス・ディアス [写真]=Getty Images
今冬にリヴァプールへ加入したコロンビア代表FWルイス・ディアスの父親が、同選手がトッテナムを選ばずリヴァプールを選択した理由を明かした。9日、イギリスメディア『メトロ』が伝えている。
トッテナムは1月の移籍市場でL・ディアスに対し5500万ユーロ(約73億円)の入札を行い、移籍先の有力候補と見られていた。しかし、結局4500万ユーロ(約60億円)とボーナスの1500万ユーロ(約20億円)でリヴァプールがポルトとの取引に合意した。
L・ディアスの父親は「トッテナムはひとつだった。ローマも途中で取り残された」とローマも同選手を狙っていたことを述べたうえで、「彼らは多くをためらい、リヴァプールにとられることを許してしまった」と明かしている。
「リヴァプールは彼らより速く、彼を必要とし、彼を獲得したんだ」
L・ディアスの父親はさらに「リヴァプールはエリートチームだから、彼はリヴァプールでプレーするという夢を持っていたんだ」と続けて語った。
また、ルイス・ディアスは6日に行われたFAカップで途中出場を果たしてリヴァプールデビューを果たした。いきなりのデビューに同選手自身も驚きを隠せなかったといい、「彼は適応の過程で試合に出るまでにもっと時間がかかると思っていたんだ」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
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