ブレントフォードに加入したエリクセン [写真]=Getty Images
ブレントフォードに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが、21日に行われたレンジャーズ(スコットランド)とのテストマッチで再び存在感を発揮した。同日にブレントフォードのクラブ公式サイトが伝えている。
現在30歳のエリクセンは昨年6月12日に行われたEURO2020の試合中に心停止を起こし、現在は植え込み型除細動器(ICD)を装着している。イタリアではICD装着状態でのプレーが認められないため、昨年12月に当時所属していたインテルと双方合意で契約を解消。そして先月31日、ブレントフォードに今季終了までの契約で加入した。
エリクセンは7日からチームに合流。14日に行われたサウスエンド(イングランド5部)とのテストマッチでは約60分出場し、先制点をアシストして3-2の勝利に貢献していた。レンジャーズ戦では78分間プレーし、得意のセットプレーで2点をアシストした。なお、同試合は2-2のドローに終わっている。
ブレントフォードは26日にプレミアリーグ第27節でニューカッスルと対戦する。順調なリスタートを切るエリクセンだが、果たして同試合でデビューを飾ることはあるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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