エリクセンがブレントフォードでのデビューを飾った [写真]=Getty Images
ブレントフォードに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが、259日ぶりの公式戦出場を果たした。
現在30歳のエリクセンは昨年6月12日に行われたEURO2020の試合中に心停止を起こし、キャリアの中断を余儀なくされた。それでも植え込み型除細動器(ICD)を装着した状態で現役復帰を目指し、今年1月31日に半年契約でブレントフォードに加入していた。
加入後は練習試合でコンディションを調整。そして、26日に行われたプレミアリーグ第27節ニューカッスル戦で初のベンチ入り。52分から途中出場を果たし、『ブレントフォード・コミュニティ・スタジアム』の観客からスタンディングオベーションで祝福された。
ブレントフォードは11分に退場者を出し、33分と44分に失点。数的不利かつビハインドの状況で投入されたエリクセンは得意のプレイスキッカーを務めたものの、ブレントフォードに得点は生まれず、0-2での敗戦となった。
By サッカーキング編集部
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