エヴァートンが判定に激怒 [写真]=Getty Images
エヴァートンがプレミアリーグに審判の判定に関する苦情を申し立てたようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
エヴァートンは26日に開催されたプレミアリーグ第27節で、首位マンチェスター・シティをホームに迎えた。試合は0-1でエヴァートンが敗れたが、84分のシーンが物議をかもしている。ボックス内で高く跳ね上がったボールをロドリがコントロールしクリアをしたが、この際に腕に当たったように見え、エヴァートン側はPKを主張。しかしその後VARの介入後ハンドはなかったとして試合が再開された。
試合後エヴァートンのフランク・ランパード監督は「私の3歳の娘もあれはペナルティだと言うだろう」、「我々は、自分の仕事が正しく出来ないプロのせいでポイントを落とした」と激怒のコメントを残した。また、エヴァートンサポーターだけでなく多くのフットボールファンを巻き込み話題となっていた。
同メディアによるとエヴァートンは最近の試合で下されたいくつか判定に関し“烈火のごとく怒って“おり、リーグに対し苦言を呈したほか謝罪を要求しているという。
エヴァートンはマンチェスター・Cに敗れ2連敗。13位レスターから20位ノリッジまでの勝ち点差は「10」と残留争いが激化する中、消化試合数は少ないものの17位に沈んでいる。
By サッカーキング編集部
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