ウルヴァーハンプトンに所属するネト [写真]=Getty Images
ウルヴァーハンプトンに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネトが、クラブとの契約を更新した。9日付けで同クラブの公式サイトが伝えている。
今回の発表によると、ネトは2027年までの新たな5年契約にサイン。2019年に母国ブラガから加入してから公式戦83試合に出場している同選手は、昨年2021年4月に膝を負傷したものの、今年2月に約10ヶ月の戦線離脱から復帰を果たしていた。
今回の発表に伴い、ネトはウルヴァーハンプトンの公式サイトで「ここが家のように感じられていたのでとても嬉しいし、ここでプレーを続けたい。このクラブには多くのことを成し遂げる可能性があるから、僕はハードワークを続けたいと思っている」とコメント。また、同クラブのテクニカルディレクターであるスコット・セラーズ氏は「彼にとっては当然の報いだ。全ての関係者にとって素晴らしいことであり、クラブにとって才能を保持することは当然のこと。ペドロにとっても長く在籍することを願っている」と期待を込めた。
2000年3月9日生まれのネトは、22歳の誕生日と共に“ウルブス”との新契約締結を迎えることとなった。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト