喜びを爆発させるリーズのマーシュ監督(写真左) [写真]=Getty Images
リーズのジェシー・マーシュ監督が、13日に行われたプレミアリーグ第29節ノリッジ戦後のインタビューに応じた。同日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
本拠地『エランド・ロード』にノリッジを迎えたリーズは、1点リードで迎えた後半アディショナルタイムに痛恨の失点。そのまま引き分けかと思われたが、その4分後にFWジョー・ゲルハートが値千金の勝ち越しゴールを決め、劇的なかたちで勝ち点3を手にした。
2月末にリーズの指揮官に就任したマーシュ監督にとっては、これが新天地での初勝利。タッチライン側で喜びを爆発させた同監督は、試合後のインタビューで「エランド・ロードの魔法を見た。観客も素晴らしかったし、選手もパフォーマンスで彼らを試合に引き込んだ。勝ち点3は我々にとってとても大きなものだが、今日は良いプレーをしたし、それに値するものだった」と語った。
また「前半にあったいくつかのチャンスをものにして、最後の3分の1をもう少しクリーンにしていれば、もっと早く試合を終わらせることもできたと思う」と反省点を口にしながらも「でも、今の我々の状況では全てをかけて戦わなくてはならないし、それが私たちを強くしてくれるから良いだろう。これからも巻き返していくよ」とプレミア残留へ意気込みを示している。
By サッカーキング編集部
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