アーセナルがG・ジェズスに関心 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの獲得に、アーセナルが関心を示しているようだ。22日、イギリスメディア『アスレティック』が報じた。
現在25歳のジェズスは2017年1月からマンチェスター・Cに所属し、これまで公式戦通算229試合に出場。89ゴール45アシストを記録している。ただ、マンチェスター・Cは今夏にドルトムントからノルウェー代表FWアーリング・ハーランドを獲得すると予想されており、ジェズスは今後、出場時間を失う可能性が指摘されている。
一方のアーセナルは、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットとイングランド人FWエディー・エンケティアの契約が今シーズン限りで満了を迎える。そのため、今夏に新たなストライカーの獲得を目指しており、エヴァートンのイングランド代表FWドミニク・カルヴァート・ルーウィンらにも関心を示してきた。
今回の報道によると、アーセナルのエドゥTD(テクニカルディレクター)は、数カ月前からジェズスの代理人と話し合いを行っている模様。クラブ間の交渉はまだ行われていないものの、ジェズス自身はアーセナル加入の可能性に前向きだという。
By サッカーキング編集部
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