不発に終わったトッテナムFWケイン [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第34節が23日に行われ、ブレントフォードとトッテナムが対戦した。
チャンピオンズリーグ出場圏内の4位につけるトッテナムだが、先んじて行われたアーセナルとマンチェスター・Uの一戦で、勝ち点で並ぶアーセナルが勝利したため、白星が必要な一戦。ハリー・ケインやソン・フンミンなどが先発となった。一方のブレントフォードは昇格初年度、74年ぶりの1部リーグを戦うシーズンで、すでに勝ち点39を獲得。残留が濃厚な状況となっている。トッテナム戦では冬に加入したクリスティアン・エリクセンが先発となり、古巣対決に。試合前にはエリクセンが元チームメイトと交流するシーンも見られた。
前半はブレントフォードがやや優位に進め、エリクセンのセットプレーなどからチャンスをうかがう。トッテナムはなかなかゴール前でのチャンスを作れずに、スコアレスで45分を終える。
後半に入ってもブレントフォードはエリクセンを中心にセットプレーや速い展開からゴールを狙っていく。時間の経過とともにトッテナムが押し込む形となるが、ブレントフォードの堅守を崩すことはできず。スコアレスドローに終わった。
トッテナムは2試合勝利がなく、消化試合数の同じアーセナルに勝ち点2差をつけられて5位に転落となった。ブレントフォードは次節、アウェイでマンチェスター・Uと、トッテナムはホームでレスターと対戦する。
【スコア】
ブレントフォード 0-0 トッテナム
By サッカーキング編集部
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