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ファン・ダイク、手痛いドローに悔しさ露わも「ここからも試合は続いていく」

2022.05.08

ファン・ダイクがトッテナム戦後にコメントを残した [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属しているオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、7日に行われたプレミアリーグ第36節のトッテナム戦を振り返った。リヴァプールのクラブ公式HPが同選手のコメントを伝えている。

 今シーズン、リヴァプールはマンチェスター・Cと熾烈な優勝争いを繰り広げている。試合開始前の順位表では、2位リヴァプールと首位マンチェスター・Cの勝ち点差は「1」。トッテナム戦も勝利してマンチェスター・Cにプレッシャーをかけたかったものの、試合はドローで終了。リヴァプールは暫定の順位表でこそ首位に立ったが、この後に行われるマンチェスター・Cvsニューカッスルの結果次第ではポイント差を引き離されてしまう。

 ファン・ダイクは試合を振り返り「彼らのゲームプラン、特に攻撃時のクオリティは分かっていた。僕らはボール保持時のクオリティが不足していた。良くない形でボールを失うと、組織的なプレーは難しい。そうなると、トッテナムのやりたいようにプレーされてしまう」とコメントしている。

 今後については、「勝ち点を落としたことは悔しいが、すぐにリカバリーして残りの試合に臨まなければならない。ここからもエキサイティングな試合は続いていく。今日の悔しさを次節のヴィラ戦に繋げなければならない」と、残りの1戦1戦に集中して戦うことを強調した。

By サッカーキング編集部

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