エルネニーと契約延長交渉開始か [写真]=Getty Images
アーセナルは、エジプト代表MFモハメド・エルネニーとの契約延長交渉を行っているようだ。9日にイギリスメディア『アスレティック』が報じた。
現在29歳のエルネニーは2016年1月にバーゼルからアーセナルに完全移籍加入。レギュラー定着には至らず、2019-20シーズンはベシクタシュへの期限付き移籍を経験した。昨シーズンは公式戦41試合に出場したが、今シーズンはベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガの加入もあり再び出場機会が激減。今夏の契約満了に伴う退団が予想されていた。
そんななか、ガーナ代表MFトーマス・パルティが4月4日のプレミアリーグ第31節クリスタル・パレス戦で負傷すると、代役のサンビ・ロコンガが機能せずチームは3連敗。エルネニーは4月20日に行われた第25節延期分チェルシー戦でスタメンに抜擢され、同試合から4試合連続のフル出場で4連勝の影の立役者となっている。
そんなエルネニーに対し、アーセナルは新契約を用意している模様。交渉はまだ初期の段階だというが、同選手はチーム内の人気者であり、経験値やキャラクターが内部で高く評価されているという。
また、アーセナルは今夏の中盤の補強に向けても動いている模様。レスターとの契約が残り1年となるベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスをトップターゲットとしているようだ。
By サッカーキング編集部
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