チェルシーでプレーするマウント [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するイングランド代表MFメイソン・マウントが、新体制で迎える新シーズンに向けて意気込みを語った。5日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
5月末にロマン・アブラモヴィッチ氏からトッド・ベーリー氏らが率いるオーナーグループに経営権が移行したチェルシー。ブルース・バック会長やマリーナ・グラノフスカヤ氏、ペトル・チェフ氏らが経営陣から退任となるなど、新体制で2022-23シーズンを迎える。
6歳でチェルシーの下部組織に加入し、2019-20シーズンから主力としてプレーしている現在23歳のマウントはクラブが新体制となったことについて、「これからは新時代になるから、僕たちは皆とても興奮している。新しいシーズンを迎える前は、何が起きるかいつも楽しみにしている。どうなるかは待ちきれないね」と楽しみにしていることを明かした。
先月に行われた代表戦に参加していなかった選手たちなどはすでに休暇を終え、3日からトレーニングを再開しているチェルシー。9日からチームに合流する予定となっているマウントは「今は休暇中だし、これからどうなるかは見ていくしかない。いい1年になることを願っている。いい休暇になっていると思うし、準備はできていると感じているよ」と8月に控える新シーズンに向けて意気込みを語った。
By サッカーキング編集部
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