昨季トップデビューを果たしたパティーノ [写真]=Getty Images
アーセナルは3日、イングランドU-19代表MFチャーリー・パティーノがブラックプール(イングランド2部)に期限付き移籍することを発表した。契約は2022-23シーズン限りの1シーズンとなる。
2003年生まれで現在18歳のパティーノは、11歳からアーセナルの下部組織に所属する逸材。2021-22シーズンは、カラバオ・カップ準々決勝のサンダーランド戦で途中出場しトップチームデビューを果たすと、10分ほどの出場でいきなりゴールを決めてインパクトを残した。また、出場はなかったもののプレミアリーグでも6試合にベンチ入りし、アーセナル・アカデミーが生み出した逸材への大きな期待が伺われている。
パティーノはブラックプールでの“武者修行”にあたり、移籍の心境をこのように語った。
「これは僕にとって素晴らしいチャンスで、生かすことのできる準備ができていると思っているよ。僕のキャリアの次のステップを迎えるのが本当に楽しみだね」
By サッカーキング編集部
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