チェルシーが関心を示すザハリャン [写真]=Getty Images
チェルシーが、ディナモ・モスクワに所属するロシア代表MFアルセン・ザハリャンに関心を示しているようだ。25日、イギリス紙『メトロ』が伝えている。
現在19歳のザハリャンはディナモ・モスクワの下部組織出身で、2020年11月にトップチームデビューを果たした。これまで公式戦通算52試合の出場で13ゴール16アシストを記録し、2シーズン連続でクラブの年間最優秀賞を受賞。また、2021年9月にはロシア代表デビューも果たし、これまで4試合に出場している。
ロシア紙『スポルト・エクスプレス』によると、チェルシーはザハリャンに設定されている1500万ユーロ(約20億円)の契約解除条項を発動させて同選手の獲得を狙っているという。なお、ロシアメディア『RB Sport』によると、ザハリャンの代理人を務めるパーヴェル・アンドレーエフ氏もチェルシーからの接触が本物であることを認めている模様で、今夏の移籍の可能性が浮上している。
なお、ディナモ・モスクワとの契約が2024年6月30日までとなっているザハリャンには、マンチェスター・Cやレアル・マドリード、ドルトムント、ローマなど多数のクラブも関心を示しているようだが、果たして同選手はチェルシーに加入するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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