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公式戦10戦ぶりの敗戦…マンU指揮官「挫折は訪れる。対処しなければ」

2022.11.07

アストン・ヴィラ戦を振り返ったテン・ハフ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uエリック・テン・ハフ監督が、6日に行われたプレミアリーグ第15節アストン・ヴィラ戦を振り返った。7日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 試合は7分にレオン・ベイリー、11分にリュカ・ディニュにゴールを決められて前半早々に2点を追いかける展開となった。45分にオウンゴールから1点を返したが、49分にはジェイコブ・ラムジーに追加点を奪われ、試合はこのまま1-3で終了。今季リーグ戦では4敗目を喫し、公式戦では10試合ぶりの敗戦となった。

 試合を振り返ったテン・ハフ監督は、チームが見せたパフォーマンスは受け入れがたいものだったと話した。

「前半開始、後半開始で負けた。試合への準備を十分にすべきだったが、私たちはそうは出来なかった。ボールをキープ出来なかったし、試合の序盤に相手を走らせることや、適切な組織化ができていなかった。特に、守備ではチームの規則を守ることができず、戦いに負けた。受け入れられない」

「これはプロセスであり、勝ち続けるだけではない。挫折は訪れるだろうし、その挫折を対処しなければならない」

 クロスを送る回数が多すぎたという指摘に対しては、「そんなことをするのは、ばかげている。我々は遠くから多くのクロスを送り過ぎたが、その必要はなかった。適切なタイミングを見つけてクロスを送ることが必要だ。前半に(クリスティアン・)エリクセンが送った(クリスティアーノ・)ロナウドへのクロスのようにね」と主張した。

By サッカーキング編集部

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