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ペップ、ハーランド加入の影響力を認める「偽9番はできなくなった」

2023.01.23

ハーランドについてグアルディオラ監督が言及した [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、得点を量産しているノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの影響力について語った。22日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 プレミアリーグ第21節が22日に行われ、マンチェスター・Cはホームでウルヴァーハンプトンと対戦。ハーランドがハットトリックを達成し、3-0で快勝した。

 昨年夏の加入以降、プレミアリーグ初挑戦ながら19試合出場でここまで25ゴール3アシストを記録しているハーランド。まだシーズン半ばにもかかわらず、すでに過去4シーズンの得点王を上回る得点数を記録しているが、順位では1試合消化試合数が多いながら首位アーセナルとは勝ち点「5」差の2位となっている状況から一部では同選手の加入以降のマンチェスター・Cは全体的にあまりよくないとの見方もされている。

 そんななか、グアルディオラ監督は「彼のクオリティについては知っている。我々は彼と一緒には偽9番でプレーできなくなったし、いくつかの動きに適応しなければならなかった」とハーランドに合わせるためにプレースタイルを少し変更する必要があったことを明かした。

「彼には可能な限りボールを届けなければならない。彼の周りには素晴らしい選手がいる。先制点が生まれたのは彼がそこにいて、ケヴィン(デ・ブライネ)が素晴らしいボールを送ったからだ」

「これは一種の灰色のビジョンのようなものだ。彼は仕事、情熱、愛のために24時間を生きている。良い時も悪い時もあまりストレスを感じない。彼は安定している。どれだけゴールを決めて、何度ハットトリックを達成したかなどは知らないが、彼が得点を決めればチームの解決策になる。でも、得点を決めなければ、彼は我々のチームの問題になる」

By サッカーキング編集部

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