パリSG戦で決勝点を挙げたレアルMFヘセ [写真]=Getty Images
親善試合が2日、カタールのドーハで行われ、レアル・マドリードとパリSGが対戦。レアル・マドリードがスペイン人MFヘセ・ロドリゲスの決勝点で、1-0で勝利した。
試合後、ヘセ・ロドリゲスが勝利を振り返り、今後を展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
ヘセは、「レアル・マドリードで試合に出るのはとても難しいこと。(自分の)存在をアピールして、定位置を勝ち取っていかなければならない。僕はそれをやっていて、(カルロ・アンチェロッティ)監督はそれを把握している。僕を信頼してくれていることについて、アンチェロッティと(ジネディーヌ)ジダン(アシスタント・コーチ)に感謝しないといけない」と、話した。
そして、「2014年を通して、チームが団結するようにあってほしい。そうすれば、僕たちは重要なものを勝ち取ることができる。チームは良い準備をしている。選手全員が満足しているよ」と、今後の展望を語った。