レアルFWヘセが自身のキャリアについて語った [写真]=Getty Images
レアル・マドリード所属のスペイン人FWヘセ・ロドリゲスが、自身のキャリアとチームについて語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
20歳のヘセは、レアル・マドリードの下部組織出身。昨シーズンは、カスティージャ(リザーブリーグ)で公式戦38試合に出場し、22得点を挙げた。ヘセは昨シーズンを振り返って、「とても難しいシーズンだった。最初は難しい形でスタートして、その後、チームは良いシーズンを過ごせた」と、コメント。自身については、「自分がどんな選手かを話すのはあまり好きではない。自分は毎日、成長するために学ぶことに集中しているよ」と、話した。
スター選手揃いのトップチームでプレーすることについては、「最初は不思議な感じがした。でも、自分自身を信じているし、良い仕事をしていると思う。自分はチームの中の1人であって、スター選手ではない。彼らは長い間、高いレベルのサッカーを披露していて、安定したプレーをしている。チームの中で自然にふるまうことができたら、より良いと思う」と語り、「(トップチームとリザーブチームで)違いがあるのは、スタジアムに多くのファンがいること。そして、ボールを持った時に早く考える必要があることだ。選手たちは才能を持っているし、判断の早い、スピードのあるプレーをすることに慣れている」と、コメントした。
ヘセは今シーズン、リーガ・エスパニョーラで14試合に出場して4得点を記録している。