26日のシュトゥットガルト戦でフル出場した清武 [写真]=Bongarts/Getty Images
スペイン紙『アス』は28日、セビージャがニュルンベルクに所属する日本代表MF清武弘嗣に関心を示していると伝えた。
同紙は、セビージャのコーチ陣が清武の視察に行った際に、非常に好印象を持ち、同チームがボカ・ジュニアーズへレンタル移籍中のアルゼンチン代表MFディエゴ・ペロッティを放出、チェルシーからレンタル移籍で加入中のドイツ代表MFマルコ・マリンが所属元に復帰となれば、獲得に動き出す可能性があると報じた。
また、現在の清武の市場価値は800万ユーロ(約11億円)だが、来夏には契約が残り1年になるため、400万~500万ユーロ(約6~7億円)まで移籍金を引き下げることができるのではないかとの見解を示している。
同紙は清武を中盤の2列目であれば、どこでもプレーすることができ、優れたFKの持ち主で、アシスト能力に長けていると評しており、セビージャが清武を獲得することになれば、アジア方面に向けて、マーケットを拡大することができるのではないかと報じている。