古巣ドルトムントへの完全移籍が決まったシャヒン [写真]=Bongarts/Getty Images
ドルトムントは11日、レアル・マドリードからレンタル移籍で加入しているトルコ代表MFヌリ・シャヒンを完全移籍で獲得したと発表した。日本語版クラブ公式HPが伝えている。
現在25歳のシャヒンはドルトムントの下部組織出身で、トップチームで活躍すると、2011-12シーズンにレアル・マドリードへ完全移籍を果たす。しかし、負傷や選手層の厚さなどから出場機会を得られず、2012年夏にリヴァプールへレンタル移籍。そこでも実力を発揮したとは言えず、2013年1月に古巣ドルトムントへ1年半のレンタル移籍をしていた。
ドルトムントのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは、「チャンピオンズリーグでレアル・マドリードと対戦した際、買い取りオプションの行使をしたいと話した」と、シャヒン獲得の経緯を説明している。なお、契約の詳細は明らかになっていない。