ガッツポーズを見せるディ・マリア [写真]=Bongarts/Getty Images
レアル・マドリードは29日、チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでバイエルンとアウェーで対戦。4-0と快勝し、2試合合計スコア5-0と上回り、12シーズンぶりの決勝進出を決めた。
先発出場して、84分までプレーしたアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアは、「決勝進出できて非常に幸せ。望んでいたことで、そのために戦っていた」と、公式HPを通じてコメント。「ホームでの得点が足りなかったから、しっかりとゴールを決めた。それに無失点で終えることができ、非常に満足して帰れる」と、敵地での大勝を喜んだ。
前回王者のバイエルン相手だったが、「リスペクトしていたけれど、恐れてはいなかった」と明かし、「自分達の力を知っていたし、勝てることも分かっていた」と振り返る。
「決勝進出に向けて僕達が取り組んでいた熱意と、この1年の戦いは凄かった」と語るディ・マリアだが、「ファンは常に僕達を後押ししてくれる。この勝利はマドリードファミリーへのものだね」と、感謝も忘れなかった。