チェルシー行きが噂されていたが、アトレティコと契約延長したチアゴ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは21日、同クラブに所属する元ポルトガル代表MFチアゴ・メンデスと2年間の契約延長で合意に達したことを、クラブ公式サイトで発表した。
チアゴは、昨シーズンのリーガ・エスパニョーラで24試合に出場して2ゴールを記録。シーズン終了後にはアトレティコとの契約満了に伴って、2005年まで在籍していたチェルシーへの復帰が取り沙汰されていた。今回の発表によってアトレティコ残留が決定したチアゴは、同クラブの公式サイトで以下のようなコメントを残している。
「すばらしい昨シーズンを過ごした僕たちを誇りに思うが、それがここでのサイクルの終焉だと感じたんだ。だから、僕はこの夏の時間を利用して、様々なオプションを検討した。でも、多くの時間を使って考えた結果、アトレティコ残留が最良の選択であることを確信したんだ。ここ数週間の間で、僕に関する様々な憶測が飛び交っていたけど、アトレティコというクラブの存在がそれらの噂をかき消してくれた」
「チョロ(ディエゴ・シメオネ監督の愛称)は、僕がいつでも戻ってこれるように扉を開いて待っていてくれた。ここに残るという決断に満足しているし、僕のために待っていてくれたクラブにも感謝の気持ちでいっぱいだ。チームをサポートする準備は整っているよ」
(記事/超ワールドサッカー)