入団会見を行ったスアレス [写真]=Getty Images
バルセロナは19日、今夏にリヴァプールから加入したウルグアイ代表FWルイス・スアレスの入団会見を行ったが、同席したジョルディ・メストレ副会長が契約内容について言及した。スペイン紙『マルカ』が伝えた。
メストレ副会長は、移籍金が8100万ユーロ(約111億円)となったことを認め、スアレスがバルセロナと契約解除する際の違約金を2億ユーロ(約274億円)に設定したと発言した。
また、スアレスの獲得交渉については、ブラジル・ワールドカップ開始前からリヴァプールと話し合いを進めていたとしている。当時の交渉で、スアレスがリヴァプールと契約を解除する違約金は9500万ユーロ(約130億円)に設定されていたが、値下げすることができたことを副会長が喜んでいるとも同紙は伝えている。