エヴァートン戦に出場したチェルシーMFセスク・ファブレガス(中央)[写真]=Getty Images
この夏の移籍市場でバルセロナからチェルシーに移籍したスペイン代表MFセスク・ファブレガスが、昨シーズン後半から故障を抱えながらプレーを続けていたことを明らかにした。
昨シーズンは思い通りのパフォーマンスがなかなか見せられず、バルセロナのサポーターから批判の的にされることも多かったセスク。だが、その背景には負傷による影響があったようで、バルセロナの天敵であるジョゼ・モウリーニョ監督が率いるチェルシーに加入した今シーズンは、絶対的レギュラーとしてチームの開幕3連勝に貢献している。
現地8月30日に行われたエヴァートン戦でも、スペイン代表のチームメイトであるFWジエゴ・コスタの先制点をアシストしたセスクは、自身のツイッターで敵地での6-3の勝利を振り返ると共に、「8カ月に渡る股関節炎を経て、土曜日は痛み無しでプレーできた」と、ここまで股関節炎に悩まされ続けてきたことをサプライズ告白した。