7日のスコットランド代表戦に出場した際のクラマー [写真]=Bongarts/Getty Images
今夏の移籍市場は1日に閉幕したが、早くも次の補強に向けた噂が浮上している。レアル・マドリードがボルシアMG所属のドイツ代表MFクリストフ・クラマーの獲得に興味を示していると、イタリアメディア『スカイ』が報じ、スペイン紙『マルカ』が伝えた。
レアル・マドリードは今夏の移籍市場でドイツ代表MFトニ・クロースをバイエルンから獲得。今後は同代表で共にプレーするクラマーをチームに迎え入れるため、1500万ユーロ(約20億5000万円)の金額で獲得に動く可能性があると報じられた。
2013年にレヴァークーゼンから2年間のレンタル移籍でボルシアMGに加入した23歳のクラマーは、ドイツ代表の一員としてブラジル・ワールドカップ優勝を経験している。