マラガ対バルセロナの一戦はスコアレスドローに終わった [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第5節が24日に行われ、マラガとバルセロナが対戦。試合はスコアレスドローに終わった。
スペイン紙『ムンド・デポルティボ』や『アス』は、同試合でバルセロナが枠内シュート0本に終わったことを伝えている。両メディアともバルセロナが同試合で放ったシュートが10本で、枠外に飛んだのが5本、DFのブロックに遭ったシュートが5本で、マラガのGKイドリス・カメニにセーブを強いた場面はなかったと伝えた。また、両メディアとも、同試合でのバルセロナのボール支配率が70%を超えていたことも併せて伝えている。
なお、サッカーの様々な統計データを集めている『Opta』では、バルセロナの枠内シュートが0本に終わったのは、2003-04シーズン以来だったと、公式ツイッターで情報を発信している。