モイーズ氏(左)とペペ・メル氏(右) [写真]=Getty Images
レアル・ソシエダのホキン・アペリバイ会長が、マンチェスター・Uの元指揮官であるデイヴィッド・モイーズ氏と、ベティスやウェスト・ブロムウィッチなどを率いた経験を持つペペ・メル氏を、新監督の候補に挙げていることを明かした。大手メディア『ESPN』が伝えている。
レアル・ソシエダは、2日にハゴバ・アラサテ監督の解任を発表しており、モイーズ氏やペペ・メル氏は後任候補として噂されている。この件について、アペリバイ会長は「何人かの名前がメディアで報じられている」とコメント。さらに「我々がデイヴィッド・モイーズやペペ・メルとコンタクトをとっているのは本当だ」と語り、両者と接触していることを認めた。
その一方で、同会長は「他にも何人かの人物と話をしている」と述べ、モイーズ氏やペペ・メル氏以外にも監督候補がいることを口にしていた。