セルタ戦で3得点を挙げたC・ロナウド [写真]=Getty Images
6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第14節で、レアル・マドリードとセルタが対戦。レアル・マドリードが3-0で勝利を収め、公式戦18連勝を達成した。
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは同試合でハットトリックを記録。リーガ・エスパニョーラでの1試合3得点以上は自身通算23回目で、歴代最多となった。クラブの公式HPが伝えている。
C・ロナウドが1試合で3得点以上を挙げたのは今シーズンのリーグ戦では4回目。通算では23回目となり、最多記録を更新した。なお、レアル・マドリードなどで活躍した元アルゼンチン代表FWのアルフレッド・ディ・ステファノ氏、アスレティック・ビルバオで主にプレーした元スペイン代表FWのテルモ・サラ氏が1試合3得点以上を22回達成している。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは20回。
C・ロナウドは今シーズン、リーグ戦第14節終了時点で13試合に出場し、23得点を記録。得点ランキングを独走している。