セルタ戦で決勝点を奪ったバルセロナDFマテュー(右) [写真]=Getty Images
バルセロナは、5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第29節でセルタと対戦し1-0で勝利。試合後、決勝ゴールを挙げたバルセロナ所属のフランス人DFジェレミー・マテューがコメントしている。クラブ公式サイトが同日に伝えた。
同日の早い時間にレアル・マドリードがグラナダに9-1と大勝しており、バルセロナも期待されていたが、試合は終盤のマテューの決勝ゴールで辛勝。バルセロナは苦しみながらもリーグ戦5連勝となった。
試合後、マテューは「セルタは良いプレーを90分間続けていた。だが細かい部分の差で勝敗が付く試合だった。最も重要なことは勝ち点3だ」とコメント。前節レアル・マドリードとのクラシコに続いて2試合連続ゴールとなった同選手は、「両方の試合に勝ったから、どっちのゴールもとても大切なものだ」と語った。
また、CBのコンビを組んだスペイン代表DFジェラール・ピケについて「ピケとのプレーはとてもシンプルだ。彼は傑出した選手だし、彼とプレーできるのは素晴らしいことだよ」と、称賛の言葉を送った。
バルセロナは次節、8日にアルメリアをホームのカンプ・ノウに迎えて対戦する。